唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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実は、大丈夫だった。

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実は、三線が手元に来たときから
「危ないんじゃないの?」なんて思っていました。
なにが?

チマグの真下のあたりの「皮が」です。
なんだか白っぽい。鱗と鱗の間も広くなってる。
「破れるのか?」と、この部分だけ皮の様子がおかしいことに気付いてから
早くも7ヶ月が経ちました。
でも、全然破れません。

塗り替えに出したときに
照喜名さんに
「裏の皮も、危ないようなら張り替えといてください」
とお願いしたのですが、どうやら大丈夫なようです。
「色が白いけど、これはまだまだ破れんよ」
そう、教えていただきました。
で、「もし破れたら、また送ってくればいい」と。
つまりは今すぐは破れないと思うけど、いつ破れるかも分らない。と。
当たり前ですね。

でも、これも不思議です。
季節によってほんのわずかですが
「鱗と鱗の間隔」が変わります。

「大丈夫だ」
と言っていただいてからは
全然気にならなくなりました。
今日急に思い出して、写真に収めました。
by niraikanai76 | 2006-03-05 20:24 | 唄三線