唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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唄・弾く の心地よさ

最近は、唄三線を始めて間もない頃よりも
色んな唄が歌えて、三線も弾けるようになりました。

唄三線をしていると、心地よい。
これはもちろんそうですが…。

三線を始めたころ。
弦をはじいて「テーン」。
これだけでも心地よかったです。
もちろん、今でも三線の弦を弾いただけで心地よいです。

楽器というのは、不思議です。
ドラムなら、リズムを刻まずに
叩いているだけでも。
ベースなら、ベースラインを弾かずに
低音をアンプから
「ブーン」と出すだけ。

これだけでも、心地よいのです。曲や「形になったもの」を奏でなくても。
人間の中には「音を出す快楽」というものが
あるような気がします。

三線の弦…指に伝わる感覚。
ドラム…スティックで、打面を叩く感覚。
ベース…空間に伝わる低音周波。

文句なしで、楽しいなぁ。楽器は。
「上手に奏でられたら、もっと楽しい」
なんて思いながら。さて、練習です。
by niraikanai76 | 2006-03-06 21:10 | 唄三線