唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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薄汚れ「スイムディ」。

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「首里ムディ」と書くんですよね。
私の三線についている糸巻きの種類です。
照喜名さんから三線が送られてきたときに付いていました。
その後、何種類かの糸巻きは試しましたが
いつもこれに戻ってしまいます。
なんだかしっくり来るようです。

「首里士族が愛用した」と聞いたことがありますが
何をモチーフにしたのでしょうか。
結構、複雑な模様です。

「ラクト」と呼ばれる白い部分。
送られてきたときには真っ白だったのですが
今見てみると、薄汚れています。
そりゃそうですね。ほぼ毎日「手で握り、くるくる回している」のですから。
沖縄に行ったときに照喜名三味線店で拝見させていただいた
「古い糸巻き」はどれも「白い部分が茶色く」なっていました。

何年も経てば、もっと「薄汚く」なってしまうのでしょうね。
でもそれも「味」なのでしょう。
「醤油くらいの色」になるまで、このカラクイを使い続けます(笑)。
カラクイがもってくれれば…ですが。
あ…、本当に「味」がしたりして…。
by niraikanai76 | 2006-03-10 16:24 | 唄三線