唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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本部ナークニー

本部町。
沖縄に行ったときの記憶が、まだ残っています。
自然も多く、とてもきれいな所だったと思います。
旅行中の本部の人との交流といっても
道を尋ねた時に親切に教えてくださったおじさんと
「上原三味線店」の店主、さらに体験学習で三味線店にいた
中学生くらいですが、皆さんとても純朴でお優しい。

わずかな訪問だった本部町ですが、
私は一気に本部町ファンになりました。
分りやすい性格の私は
埼玉に帰ってきてから、一生懸命
「本部ナークニー」を練習しました。

「本部ナークニー」
本部の各村落の名前が出てきて面白いです。
その「本部ナークニー」に続けて歌われる
チラシの「かいされー」。
私が覚えた歌詞に

伊野波ぬ石くびり 
無蔵連りてぃ登る

なふぃん石くびり
遠さはあらな


というのがありました。
「石くびり」??「登る」??
最初私は、「石ころ」くらいにしか思っていませんでしたが
調べてみると、いろいろ分って面白かったです。
「石くびり」=「石ころ」で合っているようですけど、
もう少し奥が深いようです。
「石くびり」とは、本部町でも観光地になっている
「石ころの多い坂道の名前」のようです。
で、上記の歌詞は琉球古典「伊野波節」(ぬふぁぶし)の歌詞なのだそうですね。
この「石くびり」。
次に行った時には、見に行きたいなぁ。

で、歌の意味。
「伊野波の石ころ道の坂は、大変難儀なところであるが、
愛する女性と連れだってお互いに語り合いながら行くときは
もっと遠くあってほしいと思う。」

だそうです。
大変きれいな歌詞なんですね。

こういうことを勉強させていただいた
「本部町HP」どうもありがとうございます。

また行きたいなぁ。本部町。
「ナークニー」ではなく、「かいされー」の記事になってしまいました。
by niraikanai76 | 2006-03-18 18:19 | 唄三線