唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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手を変え…

唐船ドーイ
を改めて練習しています。。
今までとは、「違う手」です。
今まで、私が何年か弾いてきた唐船ドーイよりも
音数が、多いです。

今まで癖のように弾いてきた曲の手を変える
って、とても難しいですね。

私には、新しい曲を覚えるよりも
こちらのほうが、よっぽど難しく感じます。

新しい弾き方で唄っているのですが、
唄が2番・3番となってくると
自然と今までの手で弾いてしまっています。
慣れ、とは恐ろしい。
なかなか、直ってくれません。

三線を始めた当初から、疑問だったのですが
「唐船ドーイ」という一曲だけで
世の中には、何通りもの弾き方(工工四)が存在します。
音の配列や、音の数もそれぞれ違います。
みんな、それぞれ好きな弾き方で練習し
「唐船ドーイ」を唄って楽しむのでしょうけれど、
そういう人たちが集まって、
「さあ、3人で唐船ドーイやろう!」
ってなったときには、皆さんいったいどうしているのでしょうか。

一人一人が、好き勝手に練習してきた「唐船ドーイ」
を持ち寄ったら、
「え~、俺の弾いてるのは彼の弾いてるのより
曲が短いよ~」
とか、
「俺だけ、曲が長いぞ」
とかいうことに、なるわけです。

皆さん、その場でなんとかしちゃうんでしょうか。

長さは同じで、音が少し違うくらいならば
カチャーシーの曲ですし
勢いでなんとかなりそうですけれど、
曲の長さが、一人一人違う。
というのは、私からしたら
「かなり厄介」
と思うのですが。

ほかの人たちは、どうしているんだろうなぁ。
そういう場合。

私には
「その場で何とかしちゃう」
なんていうことは、とてもできそうにありません。
時間をかけて、新しい手を覚えようと思います。
がんばります。
by niraikanai76 | 2010-08-12 17:23 | 唄三線