唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


by niraikanai76

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

唄三線
三線独学のススメ
沖縄以外の音楽のこと
沖縄新婚旅行(三線探しの旅)
沖縄考
介護のこと
映画
読書
父親になった
ひとりゆんたく
酔狂歌人のこと
酔狂歌人にメールする
食材確保の魚釣り

以前の記事

2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2007年 11月
2007年 10月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月

オススメリンク

お気に入りブログ

やいまぬ風
有言、いつか実行。
三線弾きはカジマヤーで魂...
島々のくも

ライフログ


はじめての三線―沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く


風狂歌人~ザ・ベスト・オブ嘉手苅林昌~


よなは徹 プレゼンツ カチャーシー・ア・ゴーゴー


連続カチャーシー2005


よなは徹 プレゼンツ ウチナー わらべうた

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

その人そのもの。

「三線という楽器は、持っているその人そのものなんだよ」

こんなことを、飲みの席で教えてくださったのは
「とぅばらま家」で同席させていただいた「波照間さん」と
このお店のマスターと知念大工大好きさんです。

昔はオジィの三線を触ったら、えらく怒られた。
オジィは、とても三線を大事にしていたし
また、三線はそんなオジィ自身のアイデンティティーの源だったんだ、と。
そんな話もうかがいました。

その人そのものを表わす三線。
私も、自分の三線に見合うような演奏と歌ができるようになろう。
たくさん三線を触ろう。
そんな風に思いました。

三線と共に成長していく。
何だか、気分がいいかもしれません。

とぅばらま家で得たものは、楽しい唄三線の時間だけではありませんでした。
心地よい唄三線との関わり。
自分ひとりでは、得られませんでした。
by niraikanai76 | 2006-03-29 23:54 | 唄三線