唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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春慶塗り・呂色仕上げ

「春慶塗り」  =スンチー塗り
「呂色仕上げ」=ロー上げ

と、それぞれ三線の世界では呼ばれているようです。
私の三線は一度塗り替えに出しています。

表面があまりピカピカとしないので
気に入っています。
「インターネットで「春慶塗り」を調べてみると、面白いですよ。」
と教えていただいたことがあるので、今日見てみました。

塗り替えのときに
「時間が経つと、塗りは変化する」と教えていただいたのですが
塗りに関するサイトにも、そのようなことが書いてありました。
漆器の場合ですと、一年くらいの期間はあえて使用せずに
「塗りの匂いを取り去る」とか「塗りを落ち着かせる」為に、
日陰の風通しの良いところに置いておくそうです。
ずいぶんシビアですよね。

とにかく、三線でも「塗りの経年変化」(色や表面の質感など)は
もう少し時間が経つと顕著に現れるのかもしれません。
まだ、塗り替えてから2ヶ月ですから。

ちなみに、私の三線は「塗り替えの跡」をうかがい知ることが出来ます。
言われなければ、本人か三線工の方くらいしか気付かないかもしれませんが…。
その「見て取れる部分」は、「糸蔵の中」です。
以前の塗りを、剥がした跡があります。

f0010549_2252719.jpg

by niraikanai76 | 2006-03-30 22:11 | 唄三線