唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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初代三線

f0010549_22192497.jpg


上の写真は、私が一番最初に手に入れた三線である。
花梨材の棹。真壁型。二重張り。というもので、東京練馬の「ちんだみ工芸」で
2003年9月に、入手した。

今は今年買った三線が沖縄へ旅立っているので
この「初代三線」に活躍してもらって、練習している。

と、ここで不思議なことに気付いたので紹介しようと思う。

7月に愛器の「二つ星小」が届いてからは、この「初代三線」に触ることは
ほとんどなかった。といっていい。
今まで約半年の間は「二つ星小」しか弾いてこなかったのだ。

この度「塗りなおし」のために沖縄へ向かって旅立った
「二つ星小」に代わって「初代三線」を弾いている次第なのだが、
不思議なことに「二つ星小」で練習していてなかなか出来なかったフレーズが
この「初代三線」で弾くと、幾分か「楽に弾けるような気がする」のである。

「気のせい」なのかもしれない。

でも、考えてみればこの初代三線との付き合いは約2年あまり。
一方で「二つ星小」は約半年の付き合いである。
この「触っている時間の長さ」から、自然と「初代三線」のほうが
私にはまだ手になじんでいるのかもしれない。

初代三線と「二つ星小」を「弾いた感覚」だけで比べると
一番大きな違いは「棹の太さ」である。

「初代三線」は「二つ星小」に比べると、棹がずいぶん太く感じる。
「二つ星小が、細い」というべきか…。

改めて手に持ってみると、
「初代三線」は沖縄へ行ったときに玉城の「銘苅三味線店」に置いてあった
「与那城型の棹」くらいの太さがある。

「与那城」は太棹。のイメージがある。
だからやっぱり初代三線は、ちょっと太いのだろう。

普段意識しなくても、
「手になじんでいる」というのはあるんだろう。
2年近くも、私の練習の相手をしてくれたこの「初代三線」を
久しぶりに弾いているうちに、
改めて「良いなぁ」と感じた。
「二つ星小」が帰ってきても、たまに弾いてみよう。
by niraikanai76 | 2006-01-16 22:39 | 唄三線