唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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二つ星小、横面…楽しい真壁型

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知人から、メールを頂いて…、
「真壁は、横からが美しい。正面以外の写真も、掲載しては…」というご意見を頂きました。
私はそのことを、初めて知りました。嬉しいメールでした。

「美しさ」に関する感覚というのは、それぞれ人の「こだわり」の部分ですから
「自分と他人が違うことを感じている」というのは、至って普通のことです。
だから「ふ~ん。でも、自分はそう思わないから」と、切り捨ててしまうのではなくて
「そうか。そういう見方もあるんだな」と、「実際に自分もそういう視点で確認してみる」
ということが大切なのだと、改めて気付かされました。
横からの眺めも、違う発見があって、面白いです。知人に、感謝です。
またひとつ、勉強になりました。

早速撮影してみました。

と、こうやってまじまじと見てみると
カーブの絶妙さに改めて驚きます。
思えば、この三線には「絶妙なカーブ」が数え切れないくらい
色んなところにちりばめられていて、見る角度によって
色々な楽しい表情が見られます。

「真壁は、普通過ぎる」

一時、そんな風に思っていた自分が情けなくなります。
見る角度によって、色んな表情を見せる真壁型。
これこそ、真壁型の楽しみ方なんじゃないかと思い始めました。

普通だけれども、普通じゃない。
そういうところが「真壁の魅力」なのかもしれません。

「今現在最も流通している三線の型」は
「今現在最も長く楽しめる型」なのかもしれません。

他の型は持ったことが無いので分かりません。
でも、もし他の型を持っても、きっと賞賛するようなことを書いていたと思います。
by niraikanai76 | 2006-01-25 23:50 | 唄三線