唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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偶然ウジラミー?「老」。勘所シールいらず。

f0010549_17191850.jpg


写真は、私の三線の棹をを横から撮影したものです。
中指で押さえている部分を、ご覧ください。
見つけた時は私も驚きましたが、ちょうど「老」の勘所の部分に
「茶色い点」があります。
小さいものですし、うっすらと写っていますから
ちょっと分かりづらいかもしれません。

棹の正面にも「二つ星」の名前の由来となった
茶色い点(塗りで茶色く見えますが、原木の状態では白でした。)がありますが
それに比べると、この「老の場所の点」はもっと小さいものです。

正面の点々ついて、製作者の照喜名さんに質問したときは
「シラタでもない、ウジラミーでもない。古木に出る独特の点々だ」
とおっしゃっていたのですが、この「老の部分の点」はどうなんでしょうね。
今度、三線を送る機会があったら質問してみたいと思います。

私は最初
「塗りの状態で、こういう点が出たのかな」と思っていたのですが
塗り替えてもまだ残っているので、どうやら塗りのせいではないようです。

この点があるおかげで、勘所シールが不要です。
私は、もともと勘所シールは使っていないのですけれど。

前の塗りのときは、もっとはっきりと見えていましたが、
塗り替えてから、見えづらくなりました。
ちょっと残念です。

早弾きのトレーニングで「工老尺老」と繰り返していると
左手がだんだん胴のほうに向かってずれてくる時があります。
そういうときには、この点が手の位置修正の目印になっていました。
塗り替えてから見えづらくなって、弾きながら目を凝らしている自分がいます。
…って、勘所シールにしなさい!ですよね。

でもシールを貼ると、点が隠れてしまいます。
シールを貼るのはもったいない。と思いながら、
必死で「老」の位置に目を凝らしながら、練習しています。
by niraikanai76 | 2006-02-04 17:38 | 唄三線