唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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男弦に、しびれる。

「男弦」
「ウーヂル」と読みます。
三線の三本の弦の中で、一番太いやつ。
真ん中の弦は「中弦」=「ナカヂル」
一番細いのは「女弦」=「ミーヂル」
といいます。

私は、この「男弦」が好きなのだ。
三線やっている人で「○弦が好き」なんていう人は
あまりいないのではないでしょうか。

ベースをやっていたせいで
「低い音」が好きなんですよ。はい。
ただ単純に。

バンドを想像してみてください。
「ベースの抜けたバンド」って、なんかつまらないんですよね。
ベースの事を良く知らない人は
「ベース?いらないんじゃないの。ギターみたいなのがたくさんいても
しょうがないでしょ」
なんて言ったりします。

ベースは、バンドの中ではあまり目立ちません。
でも、ミスを犯すとものすごく目立ちます。
因果な楽器なのです。

「ベースの抜けたバンド」
はあまり聞く機会がないかもしれませんが、
実際に聞いてみると「ん~、炭酸の抜けたコーラみたいだ…」
という感想を抱かれるのではないでしょうか。

で、三線の「男弦」。
「ブーン」という重厚な響きが、私は好きです。
ですから、民謡を演奏していて男弦がたくさん出てくると
嬉しくなってきます。
「伴奏を、しているんだなぁ。」という感覚が、ベースに似ているからです。
おっと、伴奏されている「自分の唄」の方に、もっと神経使わないといけないですね。
by niraikanai76 | 2006-02-08 21:42 | 唄三線