唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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「良い三線の音」とは「自分の三線の音」

私、気付きました。
「良い音の三線」
これは「自分の三線の音」なのだ。と。

今の三線は、私には身に余る三線だと思っています。
当面のところ「次の三線を」ということは考えていませんし
今の三線のポテンシャルを、充分に引き出すだけの
唄三線の実力が、自分にはまだ全然伴っていないと感じています。

三線を買うときには
「良い音の三線になれば良いなぁ」
と思っていたわけですが、
最近、上の言葉で自分自身に説明が付きます。

CDなどを聴けば
「よなは徹さんの三線の音は、キレがあって良い」とか
「嘉手苅林昌さんの三線の音は、深みがあって良い」
などと思うのですが、それはまた別です。
彼らは、プロです。
長い修練の結果に、彼らの手から生み出される三線の音が
CDからは聞えてくるのです。

だから、唄三線の実力に伴って
「自分にとっての良い三線の音」は
変わるのではないかと。
そう思っているわけです。

「今、持っている三線に自分の実力は見合っていない」
だからこそ、自分の三線は「今は良い音がする」と思えるのであり、
また、「この三線と時間をともにして自分の唄三線も成長させよう」と
思えるのだと思います。

昔、ベースの師匠に言われました。
「良い楽器を持つと、楽器のせいに出来ない。
全て自分の練習不足によるものだ。そう思うしかない」
これは、全くその通りだと思います。
(でも、唄三線の場合ですと「唄の実力」は「楽器の良し悪し」には
あまり関係ないかもしれませんね。強いて言えば
「良い楽器を持つとモチベーションが上がり、よく練習するようになる」
ということくらいでしょうか。でも「弾き心地」や「弾きやすさ」のおかげで
「唄に集中できる」ということは、あると思います。私も、これは実感しています。)

自分の三線に「ケチ」がつけられるくらいに
がんばって上達したいと思います。
by niraikanai76 | 2006-02-20 22:04 | 唄三線