唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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棹の芯

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私の三線の「棹の芯」です。「心」とも書くのでしょうか。
いや、むしろ「心」のほうが正しいのかも…。
ということは「いちにの三線」で確認してみます…。
(確認しましたら「芯」とトップページに説明が書いてありました。)

カミゲンという木ですが、
真っ黒です。尾の部分は、胴の外に出ていますが
よく触るためか、鈍く黒光りさえしています。
「黒曜石」のようでもあります。

心には製作者のお名前が書かれています。
一般的には「将棋の駒」のような「彫り」を入れるようですが
私は納期を早めていただいたため、手書きで書いていただきました。
「将棋の駒のような彫り」も格調高くて良いと思いますが、
私はこの「手書き」も、味があって良い。と思っています。

ただ、「棹に直接塗料で書いて」頂いているので
棹の抜き差しをしていると文字の部分に胴が当たり、
最近擦れて字が薄くなってきているようです。

擦れすぎて見えなくなったら、
ハンコ屋に持って行って改めて彫ってもらおうと思います。
三線の銘は、まだ彫ってもらっていません。
by niraikanai76 | 2006-02-21 20:51 | 唄三線