唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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2007年 10月 04日 ( 1 )

楽器との、距離。

こんばんは。

今、家にある2艇の三線を眺めながら
「なんだろ~な、三線って」
と物思いにふけっていました。

私はこの一年、あまり三線を弾きませんでした。
唄も、歌いませんでした。

でも、今はまた徐々に始めています。
それでも、他の楽器だったら
一年もブランクがあると、以前のように演奏できるようになるまで
かなり苦労するはずです。

「唄三線には、そういった苦労は全く感じない」

というのではないのですが
他の楽器には感じられない「感覚」があります。

いつもそばにいるような、すぐに戻って入り込める感覚。
手に取ると、ピタッとくる棹の感覚。
工工四を見ながら弾けば、「あぁ~、そうだ。こんな曲だったなぁ~」
という「すぐに蘇る感覚」

こういう経験、初めてでした。

唄三線って、音楽的にはものすごくシンプルなものだと思うのです。

だからこそ、難しくもあり
少し離れても、すぐに戻れるという良い部分もあり。

持ち主と楽器の距離感。
三線の場合、この距離は他のどんな楽器よりも
短いのかもしれません。
by niraikanai76 | 2007-10-04 00:44 | 唄三線