唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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カテゴリ:唄三線( 101 )

三線持参

今日は職場に三線持参です。
頻繁にやるわけではないのですが
たまには、こういうのもあります。

施設でやる場合には
「十九の春」
「安里屋ゆんた」
「芭蕉布」(かなり演奏していないので、今日はたぶんやりません。)
くらいです。
ただでさえ耳の遠いお年寄りに
バキバキの方言の唄はキツイですから。

私は職員なので「皆さんに広間に集まっていただいて…」
ということをしません。他の職員の手を借りることになってしまいます。
なので、各居室を三線持参で訪問します。
「宅配島唄」です。

さて、以前職場に三線を忘れたことがありました。
この場合は、次の日にもって帰れば問題ないわけですが、
「電車の網棚に、三線を乗せて忘れそうになった」
というお話を聞きました。
しかも2挺も。

2挺入れのケースに入れて、電車の網棚に。
そのまま、降りる駅で三線を持たずスーッと降りてしまったそうです。
がしかし、世の中良い人はいるもので
他のお客さんがケースを持って追いかけてきてくれたそうです。

私の知る限りでは、この2挺の三線、とても良い物だと記憶しています。
「三線を2挺以上もつと、扱いがいい加減になるんです」
なんて笑っておられました。このお方のような例は、もはや悟りの境地だと思います。
by niraikanai76 | 2006-03-16 10:19 | 唄三線

弾き込んでこそ

ベースや、ギター。
不思議と
「弾き込まなければ、良い音はしないよ」
という言葉を、多くのプレイヤーから聞きます。
「弾き込めば、鳴る楽器になる」とも。
管楽器でも「吹き込むと、音が良くなる」と言われています。

「材が振動に慣れてきて、鳴るんだ」
「音が通るようになる」
「響きが違ってくる」
等々、この「弾き込んでこそ」ということについて
今まで色んな意見を聞いたことがあります。

でも、私はこう思うのです。
たくさん弾く事によって、自分が楽器に慣れてくる。
だから、効率よく音が出せるようになる。
=無駄な音や音を遮る要素が減る(手の無駄な動き等)。と。

長いスパンでみれば「上達」ということになるのでしょうし、
短い「一日のうちで」という音の変化ならば
「今日初めて楽器に触る」というのと「もう、3時間練習している」
というのでは、楽器に対する「一日のうちでの慣れ」の度合いも変わってきます。
音(弾き方?)も変わるんじゃないかと。

三線はどうなのでしょうか。
器質的な変化が、弾きこむことによって起こるのでしょうか。
ギターやベースもそうですが…。よく分りません。

だけれども、これだけはいえます。
愛する楽器には、たくさん触ってあげよう。

こんな「楽器に対する愛情」も、絶対無駄ではないはず。
いや、この場合「無駄になるかどうか」すら、どうでもいい。
この愛情をして、音さえも変わるかもしれない。
いや、音が変わろうが変わるまいが、
それすらもどうでもいいのかもしれない。
そんなことを今日、気付かされました。

私の敬愛するベースの巨匠「ジェームス・ジェマーソン」は
死ぬまで、21年間もの間。ひとつのベースを弾き続けた。
この「楽器に対するしつこさ」「こだわり」「一徹さ」。
これが、音に影響しないわけは無い。(と思いたい)
ちなみに、彼の愛器のプレシジョンベースには、
「ファンクマシーン」という名前が付けられている。
彼が亡くなる数日前、「ファンクマシーン」は彼の自宅から盗まれてしまうのだが…。

「弾きこむと、音が良くなる」は、
実は「音が変わるかどうか」はどうでもよくて
言葉を変えた「自分の楽器を、愛しなさい」
という格言なのではないのだろうか。
by niraikanai76 | 2006-03-14 23:04 | 唄三線

読んで納得!!

「いちにの三線」の最新記事を、ご覧ください。
とても面白いです。

思えば私も9ヶ月前…
色々悩みながら沖縄の三味線店を回らせていただき
「う~ん。。。う~ん…」とうなされた様に更に悩んでいたものでした。

「これから三線を買おう!」
と考えていらっしゃる方は、必見!ですよ。

…と、私が宣伝するまでも無く、あちらのサイトは
三線愛好家ならば誰もがチェックしていらっしゃるとは思いますが…。
記事を読ませていただき「うんうん。そうですなぁ」と心より思った私は
自分のブログの記事にしてしまいました。

私の場合は
「いろいろ考えてそこそこ決めていたのに、
予算以外の全てがひっくり返った形で三線を購入した」
になります。

そんな形で購入した三線ですが、大変満足しています。
いろんな人のいろんな「三線との出会い」があるのでしょうね。
面白いです。
by niraikanai76 | 2006-03-13 21:37 | 唄三線

花見を、狙う。

私が良く唄三線の練習をする公園は
「桜」の名所、かどうかは分りませんが
とにかく宴会に最適な「広大な座れる場所」と「多くの桜」という条件が揃っています。
桜の季節には、近隣から多くの花見のお客さんがやってきて
公園の駐車場は満車状態。

この花見の季節。
唄三線をするには、ちょうど良い「腕試し」になる。
ということに、去年気がつきました。

去年、確か花見の季節の公園で唄三線をしていたら
「おーい、にいちゃん。こっち来てやってくれ!」
などと声を掛けていただいたものでした。
花見の団体客の前で、即席ライブです。
(たいして曲数はこなしていないですが)
ビール分けていただいたり…。

とても楽しかった記憶があります。
さらに夜桜の下での唄三線は、これまた格別です。
とにかく、気分が良いです。

そして、今年。
花見の季節は、もうすぐです。
公園へ、三線を持って出かけます。
さて、今年はお声を掛けていただけるでしょうか。
今から、楽しみです。
by niraikanai76 | 2006-03-12 22:34 | 唄三線

付けてみなければ、分らない。

「ティーガーは、付けてみないとわからない」
そんな話を、以前聞きました。
「自分の三線に合うかどうか…」ということですね。

今回、付け替えたティーガーは
「紅型プリント」です。
知人を通じて、沖縄県の方から頂きました。
ありがとうございます。
なんだか「女の子の三線」という感じが、しなくもないですが…。
「ティーガーひとつで、三線全体が安っぽくなったりする」
そんなことも聞いたことがあります。
(頂いたティーガーが「安っぽい」という意味ではありません。
私はもともと安価なものしか使いませんので、とてもありがたく頂きました。
ひとつひとつの三線が違うように、それぞれに合うティーガーというのも
あるのですね。人間の「洋服」のようなものでしょうか)

どうでしょうね。
見慣れないので、まだ私はなんとも言えないですねぇ。
せっかく頂いたので、しばらく付けておきます。

f0010549_2046532.jpg

by niraikanai76 | 2006-03-11 20:47 | 唄三線

薄汚れ「スイムディ」。

f0010549_1619976.jpg




「首里ムディ」と書くんですよね。
私の三線についている糸巻きの種類です。
照喜名さんから三線が送られてきたときに付いていました。
その後、何種類かの糸巻きは試しましたが
いつもこれに戻ってしまいます。
なんだかしっくり来るようです。

「首里士族が愛用した」と聞いたことがありますが
何をモチーフにしたのでしょうか。
結構、複雑な模様です。

「ラクト」と呼ばれる白い部分。
送られてきたときには真っ白だったのですが
今見てみると、薄汚れています。
そりゃそうですね。ほぼ毎日「手で握り、くるくる回している」のですから。
沖縄に行ったときに照喜名三味線店で拝見させていただいた
「古い糸巻き」はどれも「白い部分が茶色く」なっていました。

何年も経てば、もっと「薄汚く」なってしまうのでしょうね。
でもそれも「味」なのでしょう。
「醤油くらいの色」になるまで、このカラクイを使い続けます(笑)。
カラクイがもってくれれば…ですが。
あ…、本当に「味」がしたりして…。
by niraikanai76 | 2006-03-10 16:24 | 唄三線

難しいことを考えてはいるが。

「沖縄の民謡は…」
「沖縄が、今抱えている問題は…」
「今の曲の、この部分の音程は…」
「沖縄の人が歌うのと、本土人の私が歌うのでは…」

などと難しいことを考えて、
ブログにも書いたりしているわけですが
私の中には、今までの音楽人生の中での
基本的な考えがあります。
だから、案外楽観主義者です。

ジャズの演奏は、そのほとんどが「アドリブ」です。
演奏したフレーズは、もう戻ってきません。
「二度同じ演奏をせよ」
と言われても、無理です。(私は、です。中には完璧に再現できる人もいます。)
自分が出した音は即座に空中に消え、
流れている音楽に身を委ね続けるのです。
いちいち「ここでミスった」「あそこでミスった」などと気にしていては
流れに乗るのに、支障をきたします。
不思議とそういう空気はお客さんにも伝わり、全然楽しくありません。

音楽を人前でやるかやらぬかは
その人次第でしょうし、どんな楽しみ方があっても良いのですから
「人前ではやらずに、自分一人で弾いているのが好き。」
こういう楽しみがあっても、いいわけです。

しかしながら「音楽を人前でやりたい」
こう思っている人は、あまり細かいことにこだわらないほうが
上手くいく場合があると考えています。

場当たり的な、出たとこ勝負、
さらにはある種の「いい加減な遊び心」
豪胆さ、さらに少々の事では動じない余裕。

こういうものが「人前で音楽をやる人間」には必要なのではないか。
そう、思うわけです。
さらに、私の考えではこういう気質の人がやる演奏は
ジャンルを問わず、魅力的でさえあります。

ベース弾きながら
「昔のベースの巨匠は…」
などと、私は考えたこともありません。
音の渦の中で、気持ちよく身を委ねるだけです。
ちまちま考えながらやる演奏など「粋ではない」のである。

あわせて語ってしまい、恐縮ですが
ジャズも民謡も「楽しむため」の音楽である。
そして「笑う」ための音楽でもある。
「雑草精神」「ある種の胡散臭さ」「懐の深さ」
「遊び心」「洗練と、泥臭さ」
こういう面も、あると思うのである。
そこできらりと光るのは「粋さ」なのではないだろうか。
「粋でないジャズ」「粋でない民謡」
これほどつまらないものは無いだろう。

唄の発音など、それこそ真剣にやれば
「一生勉強」だろう。音楽に「完成」など無いのである。
もしあったら、サザンオールスターズがあんなに長くバンドをやっているだろうか。
北島三郎は、あんなに長いこと歌っていられるだろうか。
だったら、乱暴だが
どれほど練習しても生きている間に人に披露する音楽は
「どれも出来損ない」なのだ。
どうせ「出来損ない」ならば、堂々としていた方が良い。
ちまちま考えるよりも、楽しんだ方が幸せである。
人前でやるときだけは。
by niraikanai76 | 2006-03-10 01:32 | 唄三線

外三線の、ススメ。

「よし。天気も良いし、暖かい。今日は外で唄三線するか!!」

オススメします。
外でやる唄三線は、格別です。
それに通りがかりの人もいたりするわけでして。
全ての人が「立ち止まって聞いてくれる」というわけではありませんが
「おや?聞きなれない楽器をやっている人がいるな」
という視線は感じます。
「心地よい緊張感」を持って練習できるでしょう。

さらに運がよければ、沖縄出身の方とも出会えたりして
「沖縄の話に花が咲く」
なんていうことも、多くは無いですがありそうです。

私は、あまり屋内で三線を練習しません。
冬の間は、寒さの為に仕方なしに屋内で練習しますが
暖かい間はもっぱら「近所の公園」が練習場所です。

「よし、今まで家で練習していたけど
この春から外でも練習してみるか!」
という方の為に「ちょっとしたポイント」をご紹介いたします。

<場所の問題>

私の良く行く公園は、とても広大です。
きちんとした取り決めがあるわけではないですが
「大体ここら辺は、犬の愛好家が集う場所」
「子供達の遊び場」
「ちょっと寂しい場所」
「家族連れが多い場所」
「まぁ、特に特徴の無い場所」
という具合に大別されます。

初めて行く場所では、こんなことは分らないでしょうけれど
自分がその場所に陣取ってみて
「なんとなーく違う」と感じたら、場所を移動しましょう。
練習に、集中できなくなる場合があります。
(私が繊細なだけ??)

「犬の愛好家の集いの近辺」

私の経験上、こういう場所は結構危険です。
私は犬嫌いではありません。むしろ好きですが
三線を抱えているときは別です。
大体の犬君は、三線の音におびえるようです。しかし、
好奇心の強い犬君ですと、音を出した瞬間に小走りで寄って来る場合があります。
で、三線に鼻を近づけて「クンクン」。
おびえている犬君とは格段に勢いが違います。
もっとワンパクな犬君ですと、三線を抱えている私に飛び掛ってきたことも
ありましたねぇ。
当り前ですが、犬君たちは
「これは三線といって、大事な楽器なのだ」ということが分りません。
自ら、こういう場所は避けましょう。
三線が壊れたら、飼い主も自分も嫌な思いをします。
当の犬君は「我関せず」という顔をするでしょうけれど。

「子供達の遊び場の近く」

子供は、好奇心が強いですし素直です。
かわいいものです。
子供の近くで、三線を弾くと踊ってくれたりします。
かわいいですよ。
…、でも「終わりが無い」のです。
せがまれます。結構疲れます。
(自分に子供がいるのに、こんなんじゃいけませんねぇ。)

さらに「僕にもやらせて!」「私も触りたい!」
こういうお願いをされたことが数多くありました。
私は「ダメ!!」とはいわず、ちゃんと触らせてあげましたよ。
でもですね、「ほほえましい気持ち」にはなれるのですが
これでは自分の練習ができなくなります。

※子供に三線を触らせてあげる場合は、きちんと座らせてあげてください。
 中には「立ったまま弾こうとする」なんていう「未来の民謡歌手」を
 こちらに想像させてくれる様な「チャレンジャー」もいます。
 三線が壊れても、子供を責められません。こちらが防衛策をとりつつ
 楽しませてあげましょう。
 最初から「触らせて!」と言われるのが嫌な人は、
 子供のいるところは避けて練習すると良いでしょう。

まばらに子供がいるところ。はいいかもしれません。
適度に「かわいいなぁ」と思えるでしょう。
「子供がうじゃうじゃいるところ」は…場合により、楽しかったりします。

「ちょっと寂しい場所」

私が行く公園にもあります。
「木が生えていて、あまり人がいない」なんていう場所ですね。
公園の敷地内なのですが
「人が過ごすように整備されていない場所」とでもいいましょうか。

「はじめて公園で歌おう」という人は、いきなり最初から
「公園のど真ん中でやる」というのはなかなか抵抗があると思います。
だから「あまり人気の無いところでやろう」という気持ちは
私も良く分ります。

でもデメリットとして
「蚊が多い」
「女性だと、犯罪に巻き込まれる可能性も」(時間帯により)
ということが揚げられます。

さらに実際にこういう場所で練習してみると分ると思いますが
「人が多すぎるのも恥ずかしいけど、ここまでいないと寂しいな」
なんていう気分になります。(私だけかな?)
人間(私)は、勝手ですね。

別にまわりに人が大勢いる必要は無いですが
極端に「寂しい場所」は避けましょう。
案外、自分が思っているほど周りの人は
自分の唄三線など、聴いていませんから。(矛盾しますけど)

「まぁ、特に特徴の無い場所」

私が良くやる場所は、こういう場所です。
慣れれば、どうってことはありません。
人通りも気にならなくなります。
でも、聞いてくれる人も中にはいます。

<持ち物>

「お弁当」

はい。私は持参します。
外で食べるご飯って、美味いですからね。
長丁場の練習でも、これがあると心強いです。

「ペットボトル」

飲み物です。練習中に
「あ~、のどが渇いたな」と思っても
自販機まで買いに行くのが、結構面倒。
三線はほったらしにしたくないので、三線片付けなくてはなりません。
で、三線を入れたケース持参で買いに行く。面倒です。
最初から、持参しています。
以前は「自販機の側」で練習していましたが
そのことに縛られるのが、億劫になってきました。
私はなぜか外三線の時には「そば茶」が多いです。

「黒糖」

「三線の練習に黒糖??」
そうです。私のおやつです。
妻も大好きですから、家には沖縄産黒糖が常備してあるのですが
これをおやつ代わりに持参します。ビンに入れて。
私が食べる以外にも、唄三線を聞いてくれた人に
「これ、沖縄の黒糖ですよ。おひとついかがですか」
なんて差し上げたりします。
唄三線の下手さを、食べ物でごまかそうという作戦です(?)。
沖縄出身の方に差し上げたときには「懐かし~!」
と喜んでいただけました。

また、あるときなどは
公園で遊んでいた子供達にあげていたらすっからかんになったことがありました。

「45ℓのゴミ袋」

ゴミを捨てるため。ではありません。
45ℓも必要ありませんから。
では何のため?

三線を入れるためです。
外三線は、お天気に左右されます。
夏など、突然の「夕立」があったりします。
そんなときは、このゴミ袋の登場。
三線を、ゴミ袋に入れて口をふさぎ
そのままハードケースに収納。

夕立の中を帰ると
ケースは濡れますが(雨の量により、内部にも水は入ります。)
ゴミ袋に入れられた三線は無傷です。

ケースは濡れても家に帰って乾かせば大丈夫ですが
濡れた三線の皮を乾かしても…、手遅れ、ですよね。
そうならないために、持参しています。
「オレの三線は人工皮だから、大丈夫!」
と思っている方。
皮は大丈夫でしょうけど、棹はずぶぬれになってしまいます。
棹が濡れてどういう影響があるのかは分りませんが
棹のためには、良くないはずです。

三線をゴミ袋に入れるとき
「オレは三線を、ゴミ袋に…」
なんていうささやかな罪悪感も持ちましたが、夕立では
こんなこといってられません。

そうそう。大事な持ち物。

「三線」
「工工四」
「メトロノーム」
「ポータブルMD」

これらを持参しています。

<その他注意点>

・自分がやろうと思っている場所の近くに
 あらかじめ人がいた場合は
 「すみません。ちょっとそっちで三味線練習していいですか」
 と、一言断りましょう。これで、周りの人への印象がずいぶん違う気がします。
 三線を「うるさくて無礼な楽器」に自分でしてしまわないように、配慮します。


・トイレの位置を確認しましょう。
 なるべく近い方がいいでしょう。
 私は、三線をケースに入れてそれだけ持参で行きます。
 敷物や(芝生の上で練習しています)工工四などは「置き去り」にしていますが
 気になる方は「完全撤収」の備えで行きましょう。
 
・日なたは出来るだけ避けましょう
 棹の塗りや蛇皮は「直射日光(紫外線)」にあまり当たるのはよろしくない。
 という話を聞いたことがあります。
 私は「木の下」などを選んでいますが、練習に真剣になるあまり
 時間を忘れてしまい、日照角度が変わっている場合があります。
 1時間に一度くらいの割合で
 「今の場所で、三線に日が当たっていないか」と確認しましょう。

・これは、私の考えですが…。
 BIGINの曲や、「島唄」くらいは練習しておいた方が無難です。
 で、できれば練習の合間に演奏しましょう。
 周りにいる人たちへの「サービス」です。
 周りの人たちみんなが「沖縄好き」ではありません。
 「バッキバキの民謡」を聴かされ続けるのも、辛いでしょう(?)。
 さらに「沖縄好きの通行人」の人などから
 リクエストしていただける場合があります。 
 どんな曲でもいいと思いますが「多くの人が知っていそうな曲」
 を持ち歌に用意しておくと、周囲の人とコミュニケーションがとれますし
 人気者になれるかもしれません。

と、長々と思うところを書いてみました。
「この春から、外でやってみよう」
と思われている方の一助になれれば、幸いです。

長く同じ場所で「外三線」をしていると、
「自分の場所」が出来るようになりますよ。
これも、面白いです。

それに「顔見知り」が出来るかも知れません。
ちなみに私は、公園をホームグラウンドにしている
「あるジョギングサークルの人達」からは
「蛇皮線の兄ちゃん」
と呼ばれています。

※外三線は、家の中と違い「不測の事態」が充分ありえます。
 雨もそうですし、「ボールが飛んできて、三線に当たった!」など。
 私は覚悟して充分注意の上でやっていますが、これを読んで外三線をして
 あなたの三線に「不測の事態」が起こりましても、私は責任を負いかねますので
 ご了承ください。あくまでも、ご本人の「覚悟と、充分な注意のもと」
 楽しみながら、行ってください。
by niraikanai76 | 2006-03-08 23:24 | 唄三線

外三線快調!

で、午後三時に起き出して公園へ。
外三線をやってまいりました。
大して眠っていないのに、夜勤の疲れもどこへやら。
楽しく唄三線が、出来ました。

今日の所沢はとても天気がよく、
公園への人出も多かったです。
よって、ちょっと緊張しました。

暖かな公園での外三線は、やめられません。

3月21日。
「所沢唄三線サークル」(現在会員私含めて2名:笑)
の活動日です。
興味のある方は、いつでもどうぞ。

天気が良くて、暖かければ公園で…。
なんて思っているのですが
どうなるでしょうね。
by niraikanai76 | 2006-03-08 18:45 | 唄三線

本当は、ものすごく眠いのだが。

本日夜勤明け。

今日は天気がいいです。
「外三線」がしたいです。
いつもは、正午あたりから18時くらいまで
眠ってしまう夜勤明けですが、今日は15時くらいまでにして
公園へ出かけたいです。

起きた時に、答えが出ます。
by niraikanai76 | 2006-03-08 11:39 | 唄三線