唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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カテゴリ:ひとりゆんたく( 58 )

大阪へ。<再会と、出会い>

f0010549_1856442.jpg



明日、大阪へ行きます。

漆畑さんと、再会させていただく為です。
思えば昨年6月。沖縄の「三味線店巡り」にご同行頂いたり
いろいろ教えてくださったのに、私の三味線を見ていただいていません。
「三味線店巡り」のときは、漆畑さんは私より先に大阪へ帰られました。
私は漆畑さんが大阪に帰られた後に三味線を決めた為、
三味線はおろか、原木の状態ですら見ていただいていないのです。
「こんな三味線が、手に入りましたよ。」
そうお伝えしたく、今回の大阪行きとなりました。
9ヶ月ぶりに再会させていただくことになります。

大阪ではもうお一方、お会いさせていただくお約束をしています。
「再会と、出会い」
たった一泊の大阪旅行ですが
とても楽しみです。

ということで、当ブログの更新は
2日ばかり滞ります。

新幹線(ひかり号)で東京から大阪(約3時間)に行くよりも
羽田から那覇(約2時間半)まで飛行機で行く方が時間が短いんですね。
by niraikanai76 | 2006-03-18 19:05 | ひとりゆんたく

大阪・東京

地図を見ていました。
大阪の地図です。
面白いことに気がつきました。

私は埼玉に住んでいるので
東京都民ではないですが、もちろん
大阪よりも東京の地理や住所などの方が
馴染みが深いです。

大阪では
「大阪市○○区」
という区分けになっているようです。
これは東京基準で考えると、おかしな区分けです。
(大阪の方、すみません。)

東京は市か区か、そのどちらかです。
「市」の中に「区」は無いですもんね。
「東京都○○市」か「東京都○○区」
のどちらかです。

大阪の地図を見ていましたら
「大阪市」がずいぶん広大です。
これだけ広いわけですから、いくつもの「区」に分けられているのでしょう。
違う地域の地図も、面白いものです。

でも、確か名古屋も「名古屋市○○区」という区分けがされています。
確か仙台も…。あ、札幌も…。さらに神戸も。そういえば川崎や横浜も…。
さらに私の地元埼玉も…「さいたま市○○区」とかだったような。
ということは…変わっているのは東京なんですね。

あ、私あさって大阪に行くんです。
by niraikanai76 | 2006-03-17 23:22 | ひとりゆんたく

ずいぶん違う

f0010549_0243549.jpg



私のベースと三線。
並んで記念撮影です。

ずいぶんと大きさが違います。
でも、両方演奏する私としては
「楽器の大きさ」はあまり気になりません。

「弦の太さの違い」と
「弦と弦の間隔の違い」
に戸惑います。

自分の結婚披露宴でベースも三線も演奏しましたが
ひとつの舞台での持ち替えでは
「三線→ベース」も「ベース→三線」も苦労します。

三線に触りなれていると、ベースの弦と弦の間の感覚がおかしくなります。
下の弦までが、相当遠い感じがします。

一方、ベースに触りなれると
三線の弦と弦の間が極端に窮屈に感じます。
細い弦を押さえそこなうときもあります。

ひとつの舞台で「持ち替え」はもうこりごり。
そんなことを考えました。
不器用ですもんで。
by niraikanai76 | 2006-03-17 00:31 | ひとりゆんたく

明日から、大型連休。

本日の「宅配島唄」は好評でした。
今の80・90代のお年寄りは「三味線」や「琴」など
楽器の素養がある人が多いと思います。
皆さん楽しそうに聞いてくださいました。

私の持っている三線を、完全に本土の三味線と思いこんでいて
「昔はそんな風に弾かなかった。あんたは誰に習ったのか?」
と詰め寄られたりしましたが、きちんと沖縄の楽器であるということを
説明しておきました。

さて、私は明日から5連休(職場の都合で6連休かも!?)
に入ります。
三線を知人と楽しませていただいたり、ちょっとした旅があったり、
息子とゆっくり過ごしたりと予定はぎっちりです。
とても楽しみにしています。
by niraikanai76 | 2006-03-16 21:15 | ひとりゆんたく

口癖

地元所沢の友人で、沖縄出身の人がいます。
この人と、私はよく一緒にお酒を飲んだり
ご飯を食べたりして遊んで頂いているのですが。

彼の口癖です。
「ヤマトの酒飲みは、だらしがない」
「南風原町に、ありがとうと言え」


以上の二つ。彼の口癖なのです。

彼と飲むときは、泡盛です。
私はお酒も好きですし、結構飲めると思っていたのですが
彼にはかないません。彼と飲むと、いつも私は泥酔しています。
ペースが速く、乗せ上手です。(毎回懲りずに乗せられる私も問題ですが。)
そんな泥酔の私に、彼は
「沖縄の、ノリのいいやつやってくれ」
なんて言うのです。もう、これは拷問です。
まともに三線なんて、弾けません。

さらにある時、一緒に飲んでいました。
彼は、翌日仕事。私は、翌日休み。でした。
彼の家で酔いつぶれ、そのまま宿泊させていただいたのですが
朝起きると(本当は昼頃)、私の額には「ヤマトの酒飲みは、だらしが無い」
と書かれた紙がセロテープで貼ってありました。

彼と飲むと、彼の郷里である「南風原町」の野菜などが食べられます。
実家から送られてくるのだとか。とても美味しいんですよ。
この食べ物を頂く前に、彼は私にこう言います。
「南風原に、ありがとうと言いなさいよ」

私は「南風原町様、ありがとうございます。頂きます。」
ときちんと毎回挨拶しています。(させられている?)

彼は、今まで沖縄の事をあまり良く思っていなかったようですが
最近は、気持ちに変化が出てきたようです。
お母さんの話をする彼が、とても良い感じなのです。

大城君、君が南風原の事をとても大好きなのを
私は良く知っていますよ。
by niraikanai76 | 2006-03-15 23:46 | ひとりゆんたく

大阪のセリ

今朝、テレビを見ていました。
大阪の木津というところの、魚市場の様子を取材したものです。

東京には「築地」がありますが、
あまりにマンモス化していて、テレビで見た木津の市場とは
ずいぶん様子が違います。

大阪ならではのセリ。
そんな様子も、取材されていました。
セリ人の掛け声です。

その昔、豊臣秀吉は大阪の魚市場のセリの様子を見て
こう言ったと伝えられているそうです。
「さりとは、おもしろい」

「さりとは」「セリとは」が訛ったものではなく
「これはまぁ」というような意味だとおもいます。
「さりとは」「こういうものとは」という意味だと思いますが
「さりとは」は感嘆詞的な使われ方も、されるのだと記憶しています。
(すみません。古文は得意だったのですが…間違っているかもしれません)

この豊臣秀吉の発した
「さりとは、おもしろい」という言葉。
これを、セリの値段の掛け声に転用している。というお話でした。

「さりとは、おもしろい」
これは9文字で構成されている文章です。
これを、数字に置き換えるのだとか。

さ り と は お も し ろ い
1 2 3 4  5 6 7  8 9

こういう風になります。
これを、組み合わせてセリのときの掛け声に使っていました。
テレビでは、セリ人が
「サト!サト!サトいきましょう!!」
などと大きい声を張り上げていました。
「サト」つまり数字に置き換えれば「1と3」です。
「1300円から!」ということになるわけです。

面白い番組でした。
さすが天下の台所「大阪」です。
市場の様子も、独特でした。

そのほかにも、ものすごく大きな鯛を仕入れる仲買人さんの話など。
仕事に行くのを、忘れそうになりました。
本当に「さりとは、おもしろい」です。
あ、今は仕事の休憩時間です。
by niraikanai76 | 2006-03-12 13:15 | ひとりゆんたく

まるで三味線店。

ぷくるびの唄
が更新されていました。
これからが、楽しみです。

しかし…最新記事の画像。
まさしく「三味線店」です。
刃物類もそうですが、私が一番目を奪われたのは「万力」です。
この画像を見て、忘れかけていた沖縄の三味線店の
作業場の中の様子を思い出しました。

ちなみに、このサイトの管理者さんは
三線屋ではありません。(だと思います。)

これから、どんな三味線が出来上がっていくのでしょうか。
私も、楽しみにさせていただきます。
by niraikanai76 | 2006-03-11 21:48 | ひとりゆんたく

妻は、○○がトラウマ。だった。

何がトラウマなのか。「沖縄が」です。

昨年の沖縄旅行。私は「大満足」だったのですが、
妻は「つわり」のおかげでそのほとんどの時間を
ホテルのベッドでぐったりして過ごしていました。
つわりは辛いもの。妻の中では
「つわり=辛い=沖縄」という図式が出来上がってしまいました。

昨年の夏の終わり頃までは、私が沖縄の話を自粛するくらい
ひどかったのですが、最近息子が生まれてから
その感情に変化が出てきたようです。

「実はおなかの中にいた息子と一緒に行った沖縄へ、息子を連れてまた行きたい」
と言うのです。

嬉しい申し出です。母親になって(実際に息子を目にして)
気分が変わったのかもしれません。
次はいつ行けるでしょうか。

しかし、妻が「沖縄トラウマ」から回復してくれて、本当に良かったです。
カレンダー・シーサー・書籍…
そして何より一番沖縄らしい「三線」が我が家には鎮座しておりますから…。
by niraikanai76 | 2006-03-02 22:05 | ひとりゆんたく

横から比較

下の写真は、私の三線を2挺並べて撮影しました。
どちらかが「二つ星小」で、どちらかが「初代三線」です。

f0010549_2183962.jpg




正解は「左側が二つ星小、右側が初代三線」です。
同じ真壁型なのですが、やはり違います。
初代三線の方が「大ぶり」です。
厚みも、曲がり方も、「出っ張り具合」なんかも
色々違います。

面白いです。
by niraikanai76 | 2006-03-02 21:14 | ひとりゆんたく

私のひそかな楽しみ

このサイトをいつもチェックしています。
これが、私のひそかな楽しみです。
「いちにの三線」でも度々紹介されていましたから
ご存知の方も、多いでしょうね。

三線愛好家は多いのかもしれませんが、
三線製作。これを自分でやられている方は
少ないでしょう。

「あの、朝榮さんから死刑宣告された桑の木の三線は、どうなったんだろう??」
お年寄りの介助をしながら、こんなことを考えている私は
もはや病気。です。ダメ介護職です。
私自身が「三線病にて見当識障害あり。要介護2」くらいです。

本日、ちょこっとだけ更新されたようです。
このサイトの管理者さんと、メールのやり取りをさせていただいています。
いろいろと、為になることを教えていただきお世話になっているのです。
管理者さんは今はかなりお忙しいそうです。しかし…更新がなされていなくても、
「この際、過去の製作記を一気読み」させていただくのも
これまた一興、というものです。楽しませていただきましょう。

私は、この管理者さんが巡ったのと
ほぼ同じ何軒かの三味線店を巡って(案内していただいて)います。
管理者さんは、「三味線店巡りの記事」を書かれていらっしゃいます。
私は「そうかぁ。う~ん、あの店主らしい。」などと三味線店主と、この管理者さんとの
やり取りを、PCの前で半笑いで楽しませていただいています。(もはや、これも病気です。)

ともかく。このサイトは、面白い!
「ぷくるび商店」扱いの
「アブコの悠悠張替え入院保険」
私、加入したいです!!
by niraikanai76 | 2006-02-25 02:05 | ひとりゆんたく