唄三線のある日常。        愛器「二つ星小」          (たーちぶしぐゎー)。         


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5月22日 外三線2時間

久々に「外三線」してきました。
最近は「外三線」はおろか、三線に触ることすら
ままなりませんでした。

久々に弾く唄三線は、自分が思っている以上に鈍っていましたが
これが今の自分に見合ったペースなんでしょうね。
早弾きができなくなっていました。歌詞も忘れていました。
それでも唄三線はやめられません。

さらに三線にも変化が…。
「キーン」という鋭い音を含んでいた
二つ星小の音色が、緩めの音色になっていました。
しばらく弾かなかったからなのか…。
それとも湿度が増して、皮が伸びてしまっているためなのか…。
理由は分りません。

たった二時間ばかりの練習でしたが
この記事を更新している今、左腕が痛いです(笑)。
恐るべし!!ブランク!
# by niraikanai76 | 2006-05-22 16:17 | 唄三線

沖縄雑誌

「沖楽」という雑誌があります。
沖縄関連の季刊誌のようですが
昨日初めて購入しました。

沖楽―大人の沖縄を求めて (Vol.3(2006Winter))
/ メディアプレス沖縄
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写真は「第三号」ですが
私が入手したのは「第四号」です。
この「第四号」。
「唄と踊りの島 沖縄へ」
と題して、特集が組まれていました。

さらには、泡盛の品評記事もあり
とても楽しめました。
# by niraikanai76 | 2006-05-13 14:34 | 唄三線

ある休みの日。

久々の更新です。

あるお休みの日、
妻は買い物へいきました。
残された私と、全然寝る気配の無い息子。

「そうだ。三線で遊ぼう」
と思い、寝転がっている息子の横で
唄三線を始めました。
民謡ではありません。BIGINの曲です。
息子は、BIGINの曲がお気に入りのようです。
いつも家ではCDをかけて、それに合わせて
手足を動かして遊んでいます。

しばらく二人で遊んでいたのですが
私がふと思いつき、息子の横に三線を並べてみました。
キャップがブカブカなのは、ご愛嬌(笑)。

f0010549_1042448.jpg


楽器の中でも、三線は小さい部類に入ると思うのですが
生後三ヶ月の息子と並ぶと、ご覧の通りです。
まるでコントラバスのようです。
で、そんな風に写真を撮っていると…

f0010549_10435376.jpg


徐々に自分の腕で三線をたぐりよせて…
三線をつかんでしまいました。

f0010549_1045144.jpg


↑「二つ星小」をつかむ息子。

このあとは、自分の指でつかんだり離したり…
男弦を引っ張って遊んでいます。
たったそれだけでも三線からは音が出ます。
「ニタ~ッ」と笑いながら、息子は一人で遊んでいました。


写真は「やらせ」ではありませんよ(笑)
最近、息子は自分の近くのものを手繰り寄せて
つかんでしまうようになりました。
三線に限らず、何でもつかみます。

自分の三線を練習する時間は減りましたが
三線を使って、遊んでいます。
# by niraikanai76 | 2006-05-12 10:50 | 唄三線

張水ぬクイチャー

宮古民謡には、
正直今まであまり興味はありませんでした。
言葉も難しいですし、音源自体も持っていないのです。

ですが、ここ何ヶ月かで
宮古島出身の方と、お知り合いになる機会がありました。
島の色んなお話や歌を聞かせていただきました。
その影響で「自分も宮古民謡をかじってみよう」という気になりました。
「人との出会いが、自分のスタイルに影響する」
ということを実感しています。

「張水ぬクイチャー」
私はずいぶん前にちょっとだけ練習していましたが
長いこと歌わなかったために、できなくなっていました。
この曲からまず、練習したいと思います。

素朴な宮古民謡を聞いていると
とてもいい気分です。

「三線つながりでの出会いは素晴らしい。
そして、影響を受けるというのは素晴らしい」

知念大工大好きさんがいつもおっしゃっていることですが
自分も本当に、そのとおりだと思います。
# by niraikanai76 | 2006-05-05 14:35 | 唄三線

子供の日

今日は「子供の日」ですね。
実家に来ております。

私と弟が子供の頃、祖母が買ってくれた
「鎧兜」を出して、家族で写真を撮りました。

鎧兜の飾りは、色が鮮やかです。
息子はまだ座ることも立つこともできませんが
顔を向けて飾りを見ていました。
# by niraikanai76 | 2006-05-05 13:42 | 父親になった

息子と「外出」。

昨日から、妻と息子と暮らしております。
妻は今日「美容院に行きたい」と言います。
ということは…私と息子の二人で「留守番」です。

ミルクの量や様々なことを妻から教わり
息子と二人で妻を見送った後…。

さて、二ヵ月半もの間
空き家にしておいたアパートには
食材はありません。
お昼ごはんに困りました。
妻は外で食べてくるのでしょう。

まず、息子にミルクです。
これは問題なく飲んでくれました。
その次はオムツ。これも交換です。

外出のための準備もして
食事を求めて外出です。

所沢には「西武デパート」があります。
ここが家から一番近い「食品が手に入る場所」です。
選択肢は2つありました。

・地下の食品売り場でお弁当を購入し、家で食べる
・デパート内のレストランに入り、食事を済ませる。

私は後者を選択しました。
息子をベビーカーに乗せたまま、
私だけ食事です。

息子は、外出しても案外静かにしているのだな。
とわかり、さらに調子に乗った私は
デパート内の書店に行きました。
カラフルな本の数々を、息子はきょろきょろ見ています。
ここで本を二冊購入して、家に帰りました。

今日は散歩日和でしたが、必要以上に暑かったです。
こうして、私と息子の「散歩デビュー」は終わりました。

家に帰り、水分補給の「白湯30cc」も忘れませんでした。
一人とは、全然違いますが楽しいですね。

家に帰ってからは、息子の横で
唄三線を少ししました。
# by niraikanai76 | 2006-05-01 17:25 | 父親になった

家族揃った。

本日、妻と息子が帰ってきました。
約二ヵ月半の「里帰り」でした。
私の「プチ独身生活」も、これで終わりです。

今まで、私も現住所から至近の
自分の実家に帰っていたわけですが
これからは、現住所での家族三人での生活がスタートします。

さて、このブログの更新も
これからは何日かに一度の割合になることと思います。
ですが、皆様に楽しんでいただけるような話題を
これからも探していければ…と考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。
# by niraikanai76 | 2006-04-30 21:33 | ひとりゆんたく

読み方

宮古島に「狩俣」という地域があります。

宮古民謡の工工四には
「かズまた」と振り仮名が書いてありました。
「狩俣」出身の人が発音する読み方は、
私には「かーぅまた」と言っているように聞えました。
そして、埼玉に住む私がこれを普通に読むと
「かりまた」になります。

ひとつの地名だけなのに
それぞれ読み方が変わる。
私の「かりまた」と、「狩俣」出身の方の「かーぅまた」
との違いはともかくとしても

同じ宮古島なのに
工工四には「かズまた」
そして「狩俣」出身の人の読みは
「かーぅまた」
これには驚きました。

そうか、同じ島の中でさえ言葉は違うんだ。
# by niraikanai76 | 2006-04-29 21:36 | ひとりゆんたく

たぶん「オタオタ」

妻と息子が30日に帰ってくるようです。
幸いにも翌5月1日は私はお休みです。
久しぶりに家族でゆっくりできるなぁ…
と思っていたのも甘いようで、
妻はこんなことを言いました。

「1日は久しぶりに一人で外出したいから
留守の間、息子をよろしく」

え~!?
そうなんですか!?

2月13日に息子が生まれ、
そのまま里帰りをしていた妻と息子。
私はほとんど息子と関わっていません。
それなのに、いきなり息子と二人きりですか~!

どうなるやら…。
大丈夫なんでしょうか。
まぁ、大丈夫でしょう。
まだ満足に動けない息子には
私の唄三線を楽しんでいただきましょう。
(動けない分、嫌がらせに近いかもしれません。)

私の子育て方針は「テーゲー」です。
# by niraikanai76 | 2006-04-27 21:39 | 父親になった

唄三線で「遊ぶ」

f0010549_2233437.jpg


最近、唄三線が楽しいです。
私に「島ぞうり」を下さった方は
その名も「島ぞうり」という名の曲を作りたいそうです。

歌詞にのせて歌いたい内容をうかがいました。
「故郷の島に錦を飾るようなスーツ姿ではなくて…
島にいたときのまま、島ぞうりを履いて島に帰りたい」
確か、こんな内容だったと思います。酒の席ですのであまり覚えていません。
まだ、歌詞も三線の伴奏も出来ていないそうです。

その人の目の前で、私がふざけて
「永良部ゆりの花」の替え歌で
「○○~(島の名前)、島ぞうり~」
と出だしだけ歌いだしたら
「ほれ、こうやってみんな馬鹿にする!」
と憤慨していました。
同席されていた方は、笑っていました。

今の今まで、唄三線をしてきて
「替え歌にしてみよう」
と思ったことなどありませんでした。
これからは、こういう遊びも楽しみたいですね。

「島ぞうり」
いい曲になることを、期待しています。

※写真は昨年6月沖縄本島本部町は「備瀬の福木並木」で撮影。
 天気が悪く、鬱蒼としていました。ですが、これがまた神秘的でした。
# by niraikanai76 | 2006-04-26 22:04 | 唄三線